・チュウシャクシギ2013/05/01 16:28

谷津干潟ではチュウシャクシギが潮の引いたところにいました。(2013/04/27)
距離100mぐらいでしかも保護色なので肉眼では殆んど存在すら判りません。
35mm換算で焦点距離1200mmでの撮影です。


上の中央部分を等倍に切り出しましたので下の画面上でクリックですると、
チュウシャクシギがストレッチングをしているのが判ります。


600mm F4 VR + TC-20E III + D4




・ソリハシシギ2013/05/05 19:48

谷津干潟の夕方ソリハシシギが一羽餌を探して走り回っていました。(2013/04/27)
数が少ない上に保護色なので肉眼で捜すのがかなり難しい状況です。


600mm F4 VR + TC-20E III + D4

・チュウシャクシギ2013/05/05 19:50

谷津干潟の夕方遠くにチュウシャクシギが戻ってきました。(201304/27)
東南側の観察場所から500m以上離れた斜め逆光の西側水面を撮ったものです。


急に飛び出して干潟内を飛びまわりました。
近づきましたが300mぐらいの距離です。

夕日を背にした飛翔の為に翼下面が濃い灰色に写りました。

撮影機材は600mm F4 VR + TC-20E III + D4です。
この組み合わせは35mm換算1200mmの超望遠撮影ですが
三脚はGitzoの2型を使って機材の重量を支えています。

この組み合わせは撮影者が重い機材を担ぎながら動き回って遠距離を飛翔する野鳥撮影する場合に最適と思います。



・谷津干潟 by BORG 71FL + D42013/05/05 20:06

久しぶりに AF BORG 71FL ようちゃんシステム を持って谷津干潟に出かけました。(2013/05/03)

今回はD4との相性を実機で検証してみました。
手持ちでの超望遠撮影は予想以上に快適でした。

D4のAF精度・速度はD300よりずっと高い・早いと感じました。
71FLはFXではケラレが有りますので、撮像範囲を1.2xにしています。
したがって35mm換算での焦点距離は768mm (400mm x 1.6 x 1.2)となります。
超望遠での手持ちAF撮影には今のところようちゃんシステムしかありません。

何かに驚いたのか満潮に近づいた干潟から一斉に飛び立ちました。
ハマシギ オオソリハシシギ キョウジョシギ メダイチドリ トウネン の混群です。
夕方の干潟水面近くをぐるぐる飛び回りました。



BORG 71FL + TC-16A改 + D4

・谷津干潟 by BORG 71FL + D42013/05/10 20:23

AF BORG 71FL ようちゃんシステム を使った歩き回るシギ類の手持ち撮影の使い勝手は飛び物に比べてずっと簡単で楽です。(2013/05/03)

夕方の谷津干潟です。

キアシシギ

キョウジョシギ

イソシギ

BORG 71FL + TC-16A改 + D4

・キョウジョシギ2013/05/25 22:37

谷津干潟のキョウジョシギです。(2013/05/23)

夕日を浴びて満潮が近づいた干潟の中を飛び回っていました。
いよいよ渡りの時期が来たようです。




わずかに残った止まり木をキアシシギや仲間と争っていました。



70-200mm f2.8G ED VRII + TC-20E III + D4